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垂れ乳を予防するには?バストの形を美しくするバストケア方法

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垂れ乳を予防するには?バストの形を美しくするバストケア方法

もしかして垂れ乳かも?と思ったら要注意!加齢によってだんだんバストの形が崩れてくるので、早めのバストケアが大切です。垂れ乳になる原因や垂れ乳対策を紹介します。

どうして垂れ乳になるの?胸が垂れる5つの原因

【1】加齢によりクーパーじん帯が伸びている

バストをしっかり支えてくれるクーパーじん帯は、年齢を重ねるにつれて伸びていくもの。当然バストを支える力が落ちていくので、自然と胸が垂れていってしまいます。これは避けられないことですが、ケア次第でクーパーじん帯が伸びるスピードを遅くすることはできるので、普段のケアがバストに差をつけます!

【2】ブラのサイズが合っていない

ブラジャーのサイズが合っていないと、バストを潰してしまったり、ちゃんと支えることができなかったりしてバストの形が崩れる原因になってしまいます。当然垂れ乳になりやすくなるので、自分の胸のサイズに合ったブラジャーを着用するのが大切!ブラジャーを新調するときはバストのサイズを測るようにしましょう。

【3】大胸筋がついていない

クーパーじん帯だけでなく、大胸筋も胸全体を支える力を持っています。筋トレなどで大胸筋を鍛えるだけでも、バストの位置を高くキープして垂れ乳を防止することができるのです♪反対に、大胸筋の筋トレをしていないと垂れ乳になりやすくなってしまうでしょう。

【4】急激なダイエット

急激にダイエットすると体のシルエットが一気に変わります。特にバストは脂肪でできているのでサイズ変動が大きく、急に胸が小さくなることで肌がたるんでしまって垂れ乳になってしまうことも。急激なダイエットをした際はバストケアが必須です!

【5】ノーブラで過ごしている

ノーブラで過ごしていると、その間はバストを支えられていない状態なのでクーパーじん帯が伸びやすくなったり、バストの形が崩れてしまったりして垂れ乳の原因になります。寝るときもナイトブラなどをつけるのがベストです!

垂れ乳になりやすいバストの形

なんと、垂れ乳になりやすいバストの形には特徴があります!垂れ乳予防に気を付けるべきバストの形をご紹介します。自分のバストが当てはまっていないかチェックしてくださいね。

・皿型
お皿を反対側にして寝かせたような扁平型で、ボリュームが控えめの小さめバストさんに多い傾向があります。トップとアンダーの差があまりないA~Bカップの方によく見られるので、該当する方は要注意です!

・三角型
横から見るとバストが三角型になっていて、トップの部分がやや下に垂れている状態の方も垂れ乳になりやすい形です。デコルテにあまり肉がなく、骨が浮き出やすい傾向があり、その分バストが垂れているように見えます。

・円すい型
胸が前に突き出ていて、尖った感じのハリのあるバストが円すい型です。垂れ乳とは正反対のフォルムに見えますが、前に出ている分、加齢などによって下に垂れやすく、気を付けていないと垂れ乳になってしまいがちです。

・釣鐘型
胸の上の方、デコルテ部分からふくらみが感じられるボリューミーなバストで、円すい型をやや下に垂れさせたようなフォルムです。ボリュームがある分デコルテ部分に負担がかかり、垂れ乳になりやすいので注意が必要です!

これらの形に当てはまる方は、バストケアで上向きのバストをキープして垂れ乳を予防しましょう

垂れ乳を予防するバストケア方法

それでは、さっそく垂れ乳防止に効果的なバストケア方法をご紹介します。できそうなものから試してみてくださいね!

【1】マッサージ

日常的なバストマッサージをするだけでも、バストの形は美しくなります。ポイントは強く揉まないこと!ジェルやボディクリームなどを使ってすべりを良くしてから、やさしくマッサージするようにしましょう。

お風呂上がりにバスト周りの保湿をする。
保湿しながら、脇や背中側からバストの中央に向かって、下から上にお肉をかき集めるようなイメージでマッサージする。往復させず、下から上への一方向にいらないお肉を集めてくるイメージで。
しっかりお肉をバスト中央へと集めたら、そのままブラのカップにバストをしまい込み、上向きの理想的な形に整えてキープする。

【2】筋トレ・エクササイズ

大胸筋を鍛える筋トレやエクササイズも効果的です!ただ、筋トレやエクササイズなどで体を動かすときは、バストが必要以上に揺れないようにブラジャーを着用して行うようにしましょう。汗をかくからと言ってノーブラで体を動かすと、それが垂れ乳の原因になってしまうこともありますよ。

左右の手のひらを胸の前で合掌し、内側に向けてグッと力を入れる。
10秒力を入れたままキープし、5秒ゆるめる。これを10回繰り返す。

筋トレ・エクササイズとマッサージの両方を行う場合は、マッサージの前に鍛えましょう。お風呂の中でやると忘れにくいのでおすすめですよ♪

【3】補正ブラ・ナイトブラを使う

こうした筋トレやマッサージが苦手な方は、着けるだけで垂れ乳予防ができる補正ブラを使うのがおすすめです!バストケア効果が期待できるものを選びましょう。
おすすめは育乳ブラ。脇高設計でしっかり脇肉や背中を集めて上向きのバストをサポートしてくれるものが多いです♪こちらの育乳ブラは総レースでおしゃれなうえにプチプラ!バストをしっかり下から押し上げて、ハリのある上向きバストにしてくれます。しかも1380円とリーズナブルで、通販でお手軽に購入できるのもうれしいですね。

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また、ナイトブラなら締めつけ感がなく着心地がいいものがほとんどなので、寝ている間もしっかり垂れ乳予防できますよ♡こちらのナイトブラ特集ページに人気のナイトブラが多数揃っています♪自分の好みのナイトブラを選んではいかがでしょうか?

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