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きついブラジャーは危険! 残念乳にならないブラジャー選びのコツ7選

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きついブラジャーは危険! 残念乳にならないブラジャー選びのコツ7選

危険! きついブラジャーをつけているとどうなる?

ブラジャーはサイズ選びがとても肝心。
サイズを勘違いしている女性の多くは、小さいブラをつけているのだとか。
きついブラジャーをつけていると、大切なバストに悪影響を与えてしまいます。きついブラジャーをつけるリスクを5つ解説します!

1 胸が小さくなる

きついブラジャーで必要以上に胸を締めつけると、胸が小さくなってしまうことがあります。本来バストにあるはずのお肉が、ブラジャーのカップの中におさまらず、脇や背中などに流れていってしまうからです。
特に胸が成長する時期にきついブラジャーをつけていると、育乳の妨げになってしまいます。きちんとサイズを測ってぴったりサイズのブラジャーを選ばないといけません!

2 胸の形が悪くなる

ブラジャーはバストをふんわり包むのが理想的なのですが、きついブラジャーはバストを押しつぶしてしまいます。
すると、だんだんバストトップの位置が下がっていってしまったり、胸の上、デコルテあたりの肉がそげて見えてしまったりして、胸全体の形が悪くなっていきます。バストが垂れる原因になることもあるのです。

3 ブラの跡がついてしまう

ブラジャーがお肉に食い込んでいたらきついサイン。ブラジャーの跡がついてしまいますし、ブラジャーが肌にすれて黒ずんでしまうこともあります。
大切な夜も、きついブラジャーを外したらくっきりとブラジャーの跡がついていて、恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。自分が心地よく過ごすためにも、ふだんから入浴前などにブラジャーの跡がついていないかチェックしてみてくださいね。

4 背中や脇に段差ができる

ブラジャーとの境目にお肉の段ができていたら要注意! きついブラジャーをつけていると、背中や脇のお肉が締めつけられてお肉の段ができてしまうものです。
ぴったりしたボディラインが出るトップスを着ていると、こうした背中や脇の段差が見えてしまうこともあります。せっかくのボディラインが崩れて見えてしまうので、お肉の段差には気を付けましょう。

5 苦しくなる

ブラジャーがきついと、体に負荷がかかって苦しくなります。「なんだか苦しくてアンダーの位置を直したくなる」という方は、きついブラジャーをつけている可能性大! ブラジャーのサイズの見直しをしてください。
きついブラジャーの締めつけによって肩凝りが悪化したり、常に違和感があって居心地が悪かったりとストレスフルな状態になってしまう前に対処してくださいね。

正しいブラジャーの選び方

実は、多くの女性がブラジャーのサイズ選びを間違えていると言われています。
きついブラジャーを選ばないように、正しいブラジャーの選び方のポイントを7つご紹介します。

1 バストサイズを正しく測る

通販でブラジャーを購入する際は、自分自身でバストサイズを測っている人も多いでしょう。自分で測るときは、バストサイズを正しく測るコツを押さえておきましょう! トップもアンダーもちゃんと測ってくださいね。
トップバストは胸の一番高い位置で測ります。姿勢を正して背中をまっすぐにし、ブラジャーをつけているときのようにバストをしっかりと持ち上げて測りましょう。
アンダーバストはおっぱいのすぐ下、ふくらみがなくなった部分に測ります。床に対して垂直になるようにして測ってくださいね。

2 定期的にサイズをチェック

体型は日々変化します。一度サイズを測ったからと言って安心せず、少なくとも1年に1回はチェックして今のサイズを把握しましょう。
1年以内であっても、体重の増減があったらバストも変化しています。できればブラジャーの買い替えごとにサイズを測ってください。

3 バージスラインにフィットしている

ブラジャー選びでは、バージスラインのチェックが欠かせません! バージスラインとは、バスト下側の円周のカーブのこと。
ここがカップのラインとぴったり合っているかチェックしましょう。フィットしていれば、カップがしっかりとバストをホールドし、心地よい使用感が得られます♪

4 ストラップが肌にぴったり沿っているか

ストラップの状態も正しいブラジャーを選ぶ基準になります。ストラップが食い込んでいてもゆるんでいてもダメ!ストラップが肌にぴったりと沿っているか確認してください。
ストラップがよく肩から落ちてしまうのもNGです! バストがしっかりと持ち上がった状態で、ストラップが肩の部分にしっくりなじむようにしましょう。

5 カップとバストの間にすきまがない

カップとバストの間にすきまがあり、パコパコしてしまっていたらサイズが合っていません。カップが大きい場合もありますが、小さくてもきちんとフィットしていないために浮いてしまうことがあります。
上から見て、すきまなくぴったりとホールドできているかチェックしてくださいね。

6 劣化したら買い替える

ちゃんと正しくバストサイズを測って正しいブラジャー選びをしても、ずっと使っていたらブラジャーが劣化してサイズが合わなくなります。
ワイヤーの変形、アンダー部分の伸びが感じられたら買い替えの時期! 改めてバストのサイズを測り、ぴったりサイズのブラジャーに新調しましょう。

7 脇にフィットしている

ブラジャーを選ぶときは、正面や後ろだけのチェックで終わらせず、横もしっかりチェックしましょう。見てほしいのは脇です。脇のブラジャーが当たっている部分を見て、赤くなったり食い込んだりしていないかチェックしてください。
脇肉が乗ってしまっていたら、ブラジャーがきついということ。脇肉もしっかり収まるサイズのブラジャーに替えましょう。

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